2007年02月15日
食育のお話。
最近は、私も子供達も忙しくて、なかなか一緒に
キッチンに立つ事がないなぁと思っていました。
以前、サカモトキッチンスタジオを主宰されている
坂本先生に「食育について」のお話を
お聞きした時のことを思い出しました。
(テレビ、家庭科の教科書指導、講演会と
全国を飛び回られている。)
それまで、食育とは栄養学的な事を学ぶものだと
私は勝手に思っていました。
しかし、食育は、子供が料理をすることで5本の指を動かし、
食し、作る事が目的ではなく、作る過程を学んでいる。
食育を通して子供は、達成感、自信を得ることができものなんだ
と言う事を知りました。
子供の為と思っている愛情は実は、「条件付き愛情」。
子供自身が自分がすばらしいという自信を一度でも実感し、
体験することだとお話されています。
毎日の食にこそ、子育てのヒントが隠されていてるものだと
感動してたのを覚えています。
そこで坂本先生と直接お話をする機会がありましたので、
一番簡単に子供が出来る料理を教えて頂きました。
それは、えのきの佃煮です。
子供にえのきを切らせ、お鍋に醤油、みりんで
煮詰めるだけ、それだけでいいんですよと。
今日は、一緒に何か作ろうかなぁ。怒らないようにしないとね。。

<鮭、ほうれん草と卵の炒め物、から揚げ、
春巻き、ゆかりご飯と味付けのり>
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- at 13:47
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