2007年03月31日

ガンになる理由3

ガン細胞は、必要なものです。

人の身体の細胞は、毎日生まれ変わっています。
7年で体全部の細胞は入れ替わるといわれています。

細胞が入れ替わるとき、新しい細胞がコピーされます。
しかし、そのコピーもときに失敗することがあります。

いわゆる不良品ですね。

その不良品は、排除する必要があります。
しかし、思い出してください。細胞を排除するのは免疫の仕事です。

免疫は、自他認識します。
コピーに失敗した細胞は、自分か他人か・・

正解は、自分です。

自分のコピーだから自分です。
だから、そのままでは排除できません。

そこで、神様はすばらしいお恵みを与えてくださいました。
コピーに失敗した細胞をガン細胞に変異させるのです。

そうすることによって、コピーに失敗した細胞を免疫は他と認識することができます。
これが、ガン細胞が必要である理由です。

では、なぜ、ガンになるのか。

話は簡単です。がん細胞を排除できなからです。
ガン細胞を排除する前から次から次へとガン細胞が増えるからです。

なぜそんなことが起きるのか。

免疫の活動の中心は赤血球です。
赤血球の活動には、酸素が必要です。

はい。もう判りましたね。

酸素の量が少なく、血液がどろどろになると、
赤血球は活動できなくなります。

つまり・・・・


はい。

タバコがなぜ、ガンを引き起こすのかも納得です。

だから、ガンを予防する一番の方法は、
運動をして、酸素の摂取量を増やします。
運動をすると肺の中の細胞が増え、酸素吸収率が高まります。


ガンになりたくなければ、タバコを辞めて運動することに限ります。

こんなこと医者は、教えてくれません。
ガンがあったら取れるか取れないか、それだけです。

さあ、今日から運動をはじめましょう!!

2007年03月30日

ガンになる理由2

ガンの話の前に免疫の話をしなければいけません。

免疫とは、学術的にいうと自他認識です。
自分か他人かを見分けることです。

自分以外は、他人なので、身体から排除しなければいけません。
それが、免疫の機能です。

その免疫が過剰に反応するのが、アレルギーです。
免疫とは、その微妙なバランスの上になりたっているのです。

そこで、ガンの話に戻りますが、
そもそも、ガン細胞はみんなもっています。

どんな健康体の人でもガン細胞は持っているのです。
それがなければ健康体を保てないからです。

なぜか・・

2007年03月29日

ガンになる理由

ガンになる理由が判れば対処できます。

西洋医学は、そもそも症状で語ってきたことに問題があります。

脳卒中も、ガンも心臓病も糖尿病もすべて症状です。
でも、原因は同じだったりするわけです。

医学では、症状を抑えることに主眼が置かれているために、
その症状を抑えるための薬を投与します。

原因を取り除かないんですね。
ガンを切除することは、原因を取り除くことにはなっていません。

ほんとの原因は、、