2007年04月18日

キャベツダイエット

キャベツダイエットの効果は、いかに?

自然の食材を自然のままに食べることのすばらしさは、すでに実証済みです。お米を食べる、お肉を食べる、パンを食べる、その代わりにキャベツを食べる。

これは、とてもよい発想ではないでしょうか。

1回の食事の70%は、自然の水を含む水分の含有量が多い食材を食べることが理想だといいます。水分の含有量が多い食材とは、まさに生野菜と果物です。

お米やパンの代わりにキャベツを食べると、70%くらいはいくのではないでしょうか?これまた、けっしてキャベツばかりを食べ続けるという誤解のなきように。

2007年04月17日

豆乳クッキーダイエット

豆乳クッキーダイエット

この意味は、やはり他のおやつを食べるくらいなら、豆乳クッキーのほうがましというもの。決して、これだけ食べ続けることがダイエットだ、なんてことを考えないことです。

身体を壊すのがオチです。一昔ウーロン茶のダイエットという話もあったのですが、実はあれもウーロン茶自体に痩身効果はなく、他の飲み物を飲むくらいだったらウーロン茶の方が痩せるというもの。

豆乳クッキーもつまりは、その類でしょうか。

2007年04月16日

チョコレートダイエット

チョコレートダイエットとは、モデルが実践しているとのことで、注目をあびたダイエット方法です。芸能人もかばんの中には、チョコレートを忍ばせているとか。

その理由は、糖分が血糖値をあげて空腹感を和らげることと、カカオの効果。スナック菓子を食べるよりかは、よっぽどましでしょう。

おやつには、果物かチョコレート。携帯に便利なチョコレートに分があって、チョコレートダイエットというのが、注目されているのでしょう。

糖分は、太るという常識ですが、実は肥満の原因は糖分よりも塩分にあったりします。糖分の摂りすぎに気をつけるまえに、塩分の摂りすぎに注意しましょう。

2007年04月07日

ダイエット食品

ダイエット食品には、マイクロダイエット豆乳ダイエット納豆ダイエット(おっと、、)、キャベツダイエットチョコレートダイエットなどがあります。

しかしながら、自然の食材に勝るものは無いわけで、いくら栄養がとれるといってもダイエット食品だけを食べ続けることは、決して身体には良くないことです。

そのほとんどが、満腹感を与え、栄養が摂れるといったことが理由のようですが、人生の最大の楽しみである食生活をダイエット食品一色にしてしまってよいのでしょうか?

本当の美しさは、身体の内側からにじみ出てきます。身体の内側に毒物(排泄物)がたまっている状態は、肌の状態や体臭にも影響してきます。

ダイエット食品に傾倒する前に、自分の身体を大切に思う気持ちを思い出す必要があるのではないでしょうか?

2007年03月23日

サプリメントの飲み方

サプリメントは、そのサプリメントの栄養素を含んでいる、
野菜などと一緒に飲むことです。

栄養素の吸収に関する研究は、まだまだ未開のものがあります。
自然の力には、かなわないものです。

サプリメントを飲むときは、自然の力を一緒に使いましょう。
そうすれば、吸収率も効果的に摂ることができます。

2007年03月22日

野菜の食べ方

野菜そのものの栄養素が、50年前に比べると30%以上少なくなっているということ。
つまり、野菜をたくさんとっても、そもそも栄養素が少ないんですね。

この原因は、化学肥料などによる土の力(資源の力)が失われた結果ではないでしょうか。
また、電子レンジが拍車をかけています。

電子レンジは野菜の栄養素を破壊します。
少ない栄養素の野菜を料理して、電子レンジでチンすれば、それはもう、空腹を満たすものでしかないかもしれません。

出来るだけ生の野菜を食べましょう。

2007年03月20日

人間が生きるために必ず必要なものは、酸素と水です。
でも、意外とみんな真剣に摂ろうとしません。(^^;

水と酸素は、意識して十分とる必要があります。
喉の渇きなどは、なんの参考にもなりません。

とにかく水を少しづつたくさん飲むといいことあります。

なんといっても、体を浄化できるのは
水しかないのですから。

塩分摂りすぎの現代食だと余計に水分補給は、
大切です。それも良質の水ならなおよいです。

カリウムやマグネシウムは体内で生成することができないから
ミネラルを含んだ自らも摂取することができます。

そう考えると日本の水は、少し貧弱

2007年03月19日

摂らなければならない脂肪

脂肪にも色々あります。
油をとらないのがダイエットではありません。
あくまでも健康的にダイエットが基本ですから。

最悪なトランス脂肪酸。これは外食産業も使用を控える動きもあります。
マーガリンなどは、人口油でこれまた最悪です。

逆に摂らなければいけない脂肪があります。
それは、オリーブオイルから摂れる油。

アメリカ人にくらべてヨーロッパの人は油の摂取量は、
多いのに、心臓病の発生率が断然低いのは、
オリーブオイルの摂取に起因していると言われています。

オリーブオイルも、エキストラ・バージンオイルです。
ダイエットを健康的に行う上でも、必要な油はとりましょう。


2007年01月05日

通風って流行ってます?

私の周りにも、通風で悩んでいる人が3人います。

通風なんていう病気は、一昔前、贅沢病って呼ばれるくらい、
贅沢なものを食べるとなるって話ですが、
最近は、普通の人が通風になりますよね。

(普通って何・・、まぁまぁ)


通風の原因は、プリン体の過剰摂取が一番ですね。

プリン体って何に含まれているかですが、

ビール!!これ有名ですね。

通風の方の原因のほとんどは、これじゃないでしょうか?

あとは、魚介類ですね。
特に貝類、甲殻類。サンマにも比較的多く含まれます。

ですが、やっぱりビールを控えることが一番ですね。


なんか楽しみ減らしてばかりですか?(・・

2006年12月31日

肉で力をつける

よく肉を食べないと力がでないんじゃ?

という質問ももらいます。


ゴリラって肉食べてますか?

オラウータンって肉食べてますか?

この前、テレビで旭山動物園でのオラウータンとの綱引きってやってました。
大人数人でもまったく歯が立たないほどの怪力です。


でも、彼らは肉を食べません。


そうです。体力と肉を食べることに関連性はありません。


それを言うなら、たんぱく質の摂取でしょう。
たんぱく質なら、肉以外からもとることができます。


肉は、実はたんぱく質の摂取よりも、身体に与える負荷の方が、
大きいのではないかとトシロは考えています。


だって、人間の身体は肉を食べるように作られていませんから!!


だから、トシロは、肉をあまり食べません。
でも、おいしいから時々食べます。


それ以外の目的で肉を食べることはありません。


病気のときに、「力を付けるために焼肉に行きなさい」っていうお医者さんっていないでしょ?


それぐらい、当たり前のことです。


2006年12月30日

朝食にバナナ

今日の朝食は、バナナでした。


朝食に果物を食べると、すごく体調が良くなります。


食べるまでは、なんだか気乗りしないのですが、
食べてみると、すごく調子がよくなります。


量は、制限しなくてよいです。


好きなだけ果物を食べてみてください。


なぜ、そうなるのか。


これにも、もちろん理由があります。


それは、人間がもともと類人猿、果物を主食とする動物であることにも由来します。


だって、身体のつくりが果物を食べるように作られているんですから!!


自然の恵みをそのまま頂くというこの上ない贅沢ですよ。


それを朝食に取り入れてみると、その効果が絶大!!


経験者は語るでした。


2006年12月25日

果物

果物って食べ過ぎると太るって聞きますけど。


こういう質問よく受けます。


トシロの見解。
正しくは、専門家に聞いて誰か教えてください。


果物は、いくら食べても太りません!!
断言しちゃった。。


果物に含まれる糖分と、いわゆる白砂糖は、同じ糖分でも全く違うと考えます。


ダイエットに詳しい人や、健康に詳しい人は、「白い毒」という表現を良く使います。

白いものは、基本的に身体によくないってことです。


塩、砂糖、小麦粉、、、


果物を食べすぎ、糖分を気にすることよりも、
その自然の水分と栄養に感謝しましょう。

果物は、自然という神様が作り出した産物です。
無駄なものはありません。


塩分と炭水化物だけの食材でお腹を満たすくらいなら、
果物でお腹を満たす方が、ずいぶんと健康的です。