2007年04月22日

ダイエットのための運動メニュー

ダイエットのための運動メニューとして、どういう運動がよいのか、という
話ですが、ダイエットの目的は、健康的に痩せることです。


そのためには、身体の本来の機能を最大限に活用して、
痩せることが、もっとも理にかなっており、健康的です。


そのために必要なことといえば、「脂肪を燃焼すること」。


これに尽きます。しかし、どうすれば効率的に脂肪を燃焼することが、できるのか。


もともと身体には、脂肪を燃焼して活動する酵素があります。
しかし、運動不足が慢性化してくるとその酵素が失われます。

運動の目的は、その脂肪を燃焼する酵素を作り出すことです。
その目的を達成するためのダイエット運動メニューを行う必要があります。


その運動メニューを行うことで、酸素の吸収力も高まり、
身体にとっては、いいこと尽くめです。


その運動メニューとは、有酸素運動(エアロビック運動)です。
エアロビックといっても、息切れをするほどの運動はNGです。


その具体的運動法は、レポートに書いています。


2007年04月10日

ダイエットとカロリーコントロール

ダイエットといえば、カロリーコントロールですが、何をさしおいても、まずカロリーコントロールかというとそうでもないのです。

カロリーの過多というのは、消費カロリーより多くカロリーを摂取することですが、身体全体の消費カロリーをあげてあげれば、摂取するカロリーも増やしてよいわけです。

カロリーを闇雲に気にする前に、何がよくて何が悪いのかをしっかり見極めるための正しい知識をつけましょう。

あるあるみたいな話は、実はどこにでもある話だと思いますよ。

2007年04月09日

簡単なダイエット

ダイエットといえば、簡単にできるにこしたことはありませんね。でも、ここでひとつの疑問が出てくるのです。

簡単とは?簡単ダイエットとは、何がどうなれば簡単なのでしょうか?

食生活も変えないで運動もしないで、体重だけ減らせたら簡単?それとも、食生活は我慢するけど、運動はいや?

そもそも簡単かどうかは、その行為によるものではありません。

ただ意識だけの問題ですね。簡単に言うようですが、ほんとうに簡単かどうかを決めるのは自分ですし、それは全然難しいことではありません。

好きなことをやることは簡単でしょう。いやなことをすることは困難でしょう。

健康になって痩せることを好きになりましょう!

そのために必要なことは、大好きになりましょう!その理想的な自分の姿を想像して、送る毎日をイメージしてみてください。

そんなに、難しいことではないですね。

2007年01月29日

まだまだ、あるある・・捏造

レタスで快眠も捏造でした。にがりのときにどうして騒ぎにならなかったのか不思議です。あのときも、2ヶ月ほどしてから、ダイエット効果はないと報道されていました。放送から日数がたっていたからなのか、納豆ほどの社会現象にならなかったからか・・

情報の本質、ダイエットの本質を見つめなおさなければ、いつまでたっても状況は変わりません。「今の自分を創っているのは、今までの習慣なのだから、それを改善することが第一歩です」となぜ言わないのだろうと思っていましたが、それじゃ番組にならないし面白くないですからね。結局、番組として成立させることが第一義ですから、そもそも目的が違います。

まだみていない人は、⇒http://www.interestdiet.com

2006年12月28日

苦痛と快楽

どんな人も、誰でも、いつの時代でも、人はひとつの動機をもとに行動していると言われています。

それは、「苦痛」を避けて「快楽」を求める。

違うのは、何を苦痛に感じて、何をい快楽と感じるか。


タバコを吸うことが苦痛の人と禁煙することが苦痛の人。

動機は、同じですが、結果が全く正反対です。


ダイエットの成功の秘訣のひとつは、「何を苦痛と感じるか」です。


今の肥満状態を最大の「苦痛」と感じることができれば、
それを除く行動は、すべて「快楽」に向かうためのものになります。


「服のサイズを落とす」「水着になる」「きれいになる」・・・


そのために行うべきことが、肥満状態であること以上の苦痛であるならば、
あなたのダイエットが成功する日は訪れないでしょう。


まず、今の状態があなたにもたらす「痛み」を徹底的に書き出してください。
そして、「痛み」を実感してください。


これができたら、ダイエットの80%は成功したといってもよいでしょう。


苦痛と快楽

どんな人も、誰でも、いつの時代でも、人はひとつの動機をもとに行動していると言われています。

それは、「苦痛」を避けて「快楽」を求める。

違うのは、何を苦痛に感じて、何をい快楽と感じるか。


タバコを吸うことが苦痛の人と禁煙することが苦痛の人。

動機は、同じですが、結果が全く正反対です。


ダイエットの成功の秘訣のひとつは、「何を苦痛と感じるか」です。


今の肥満状態を最大の「苦痛」と感じることができれば、
それを除く行動は、すべて「快楽」に向かうためのものになります。


「服のサイズを落とす」「水着になる」「きれいになる」・・・


そのために行うべきことが、肥満状態であること以上の苦痛であるならば、
あなたのダイエットが成功する日は訪れないでしょう。


まず、今の状態があなたにもたらす「痛み」を徹底的に書き出してください。
そして、「痛み」を実感してください。


これができたら、ダイエットの80%は成功したといってもよいでしょう。


2006年12月22日

アルコールとダイエットの関係

アルコールってダイエットには、大敵です。


なぜか?


アルコールってまず、飲むとおなか空くでしょ?
ラーメンとか食べてしまうじゃないですか。

これが最悪です。


それに、アルコールを分解するために大量の水分が必要です。
飲みすぎた夜って明け方にすごくのどが渇いて目が覚めたりしません?

あれは、身体が干上がってる状態です。


のどが渇いてるって状態は、かなり干上がってます。


普段の食生活の中でも身体にとっては水不足なのに、
アルコールの分解でさらに水分が欠乏します。


さらに!!

アルコールを分解する臓器は?


そうです、みなさんご存知の肝臓です。


でも、肝臓の本当の役割って知ってますか?


アルコールの分解じゃないですよ!!


このあたりの理解から始めることは、正しいダイエットの基本です。


2006年12月21日

水の話

水は、身体にとって基本です。


良い水を飲むことは、とても大切なことで、ダイエットの重要キーワードになってます。


良い水の定義は何?っていう話ですが、


ミネラルの含有量です。


ヨーロッパの水が良い(高い)のは、ミネラル分が多いから。


代表的なミネラルは、

・マグネシウム
・カルシウム
・カリウム

これらは、いずれも体内で生成できないものばかり。


マグネシウムが多い水が、子供に飲ませすぎると良くないのは、
おなかをゆるくする効果があるんですよね。


だから、便秘の人なんかにも断然効果的です。


水を飲む習慣は、大切です。お金を投資する価値のある習慣です。


日本の水と成分を見比べる機会があれば、ぜひ見てみてください。
日本の水って、ほんとタダの水でお金を払う価値あるの?って思います。
それだったら、水道水と浄水器で十分です。


2006年12月19日

太る仕組み

人は、なぜ太るのか?

いわゆる肥満といわれる人の割合は、50年前からくらべると格段に増えて来てます。

これは、間違いなく食生活が原因ってことを裏付けるものです。


贅沢になったから?


そうじゃないですね。

原因は、いろいろとあるでしょうが、やっぱり大きいのは食材ですね。
便利になった分、他人が作ったものを食べる機会が増えました。

外食の食事って基本的に味が濃いですよね?

特に塩味って大事で、これが薄いとマズイと感じる人が多い。
だから、提供サイドは味付けを濃くする。


これが一番の原因です。


身体に良くないものもたくさん入ってます。

身体は身体の正常性を保つために、「毒」から身体を守ろうとします。
この正常化への機能が結果として太る原因になってるんですね。


トシロは、徹底的に「毒」を体外に排出する方法をとりました。


これ、すごく強烈です。
身体が浄化され始めると急速に脂肪が落ちていきます。


うーん、これ、もうほとんど答えですね。


2006年12月15日

世直しダイエット

こんにちは、トシロです。

 

学生時代は、身軽でジーンズだってウェストに合わせて買うと、裾を切る必要がなかったんです。

 

それが、就職してから体重を増やしていき、いつしかゆったりめの服を好み、いつかは痩せたい

と思いながら、真剣にやったりやらなかったりを繰り返しました。

 

ダイエット器具は、ほとんど購入しましたね。

 

テレビの通販でやってるやつです。それから、食べたことをなかったことにしてくれるやつとか、食材を使ったやつとか、かなりお金を使いました。

 

でも、結局痩せるどことか、太り続けてついに78キロになったとき、これはヤバイと感じましたね。

 

何するにしてもだるい!しんどい!

 

これじゃだめだ。。でも。。

 

と考えているとき、ふと思ったんです。

 

動物の世界に肥満ってないよね?なんで人間だけ?食べ物が豊富だから?

 

糖尿病とかメタボリックとか、30年以上前にはここまでひどくなかったよね?

 

何かがおかしいんじゃない?

 

世直しダイエットの続きを読む