2006年12月19日

熊川哲也 Kバレエカンパニー

先月、初めてKバレエカンパニーのウィンター・ツアー2006を観に行きました。


今年9月、Kバレエカンパニーに移籍した吉田都さんも出演することから、
私は「二羽の鳩」と「三人姉妹」を選び、しかも奮発してS席を
娘の分と二枚取って行ったのです。

DSC01183.jpg

内容的には恋愛物だったので8歳の娘には難しかったとは思いますが、
さすが熊川哲也さん率いる
Kバレエカンパニー、素敵な恋愛映画を
観ている気にさえなりました。

話は変わりますが、私はできる限り子供を連れて色々な舞台や発表会に
足を運ぶようにしています。もちろんビデオも一緒に見たりします。


なぜならその一つに、何の為にバレエのレッスンを受けているのか?
再確認させる為にも意識して連れて行くのです。


永遠のあこがれプリマドンナ、健康、ダイエットなどなどの理由から、
しんどい1時間半のバレエレッスンに大人の私はどうにか耐えていくことはできます。


しかし子供は、何の為に厳しいレッスンをしているのか、バレエ好きの娘にも時々
わからなくなってしまう時があるからなのです。


普段はただ同じ繰り返しのバーレッスン。

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将来の目標を実際に自分の目で見て想像させる。
「私もあの舞台で踊りたい。」と思わせるのです。
踊る為にはレッスンをしなければならない。そう、そっと教えるのです。


な〜んて。いつも真剣に考えている母親に思われると私も辛いので、
話を戻しますが、結局のところ、それにかこつけて
私は、熊哲が見たかっただけなのでした。 


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