2007年04月25日
炭水化物ダイエット
炭水化物とダイエットの関係は、インシュリンにあります。
炭水化物を摂取するとインシュリン発生し脂肪を蓄える役割を果たしています。
また、炭水化物にはひとそれぞれ耐性があり、
強い人、弱い人というのがあります。
通常で、炭水化物の40%程度が脂肪になると言われていますが、
耐性の弱い人は、この割合が多くなります。
また、この耐性は、年齢と共に低下していくので、
余計に脂肪が付きやすくなっていくのです。
ですから、年齢と共に炭水化物の摂取量を減らす必要があるのですが、
運動不足から発生する血糖不足は、炭水化物を求めます。
運動しない⇒血糖不足⇒炭水化物摂取⇒肥満
この悪循環を断つ必要があるわけです。
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